【チェックリスト】子連れの家族旅行に必須の持ち物21点

旅行

忘れ物をしてしまうと一気に冷めてしまう家族旅行。子連れの旅行に必要な持ち物をまとめました。忘れ物防止に持ち物リストをご活用ください。いざという時のための便利グッズも要チェックです。

 

忘れてはいけない必需品

証明書類(健康保険証・母子手帳・乳幼児医療証)

旅行先での子供の怪我、病気など、トラブルに見舞われた時には必ず必要です。もちろん、普段から持ち歩いている人がほとんどだと思いますが、旅行の時は、「カバンや財布を替える」という人が忘れがち。飛行機や新幹線に乗ってしまうと引き返せません。必ず出発前に確認を。

 

着替え

荷物のことを考えなければ、いつもの1.5倍は持って行きたい着替え。旅先のホテルに、ランドリーがあるかどうかは確認しておきたいですね。しかし、乳児を連れた旅行の場合、教養のランドリーは衛生面で保証がありません。気になる方はきっちり滞在日数分持って行きたいところです。チャック付きの真空袋を利用するのも選択肢の一つ。どうしても着替えの枚数を抑えたい場合は、バスルームで手洗いすると、教養のランドリーより衛生面は安心できるかもしれません。

 

洗面用具・バス用品

大人用のアメニティを揃えているホテルは多いのですが、子供用まで揃っているところは珍しいので要注意。また、慣れ親しんだ普段使いの歯ブラシなどのほうが、子供達も安心して歯磨きができるはず。以外と忘れがちなので要注意です。シャンプーやベビーローションも忘れずに。

 

紙オムツ・おしりふき

乳幼児をお連れの家族旅行では必需品。かさばる荷物の一つですが、枚数をケチらずに持っていきたいですね。もしも、旅先で足りない!なんてことになった場合、日本国内であれば、旅先のコンビニで少量のパックも購入できます(まだまだ置いてあるコンビニは少ないですが、セブンイレブンでは数枚入りの少量パックを確認しています)。普段はオムツを卒業した。という場合でも、宿泊数分は最低でも用意するのがオススメ。環境が変わったり、美味しいものを大量に飲み食いした後は要注意です。念のためにオムツを履かせて寝かしつけたほうがいいかもしれません。

 

タオル・バスタオル

ハンカチやタオルを持っていくのは当たり前。ホテルや旅館にバスタオルがある場合でも、1枚は持って行きたいのがバスタオル。乗り物の冷房が効き過ぎたりする場合もあるので、その場合はタオルケットとして重宝します。

 

粉ミルク・哺乳瓶

こちらも赤ちゃんの必需品、粉ミルク。旅先では小分けのパックやキューブ型の粉ミルクがおススメです。完全母乳という赤ちゃんであっても、環境の変化で飲まなくなることも。なので、荷物の量に余裕があれば持っていくのが無難な選択です。

 

授乳ケープ

母乳がメインという赤ちゃんをお持ちのママで、普段から頻繁にお出かけするという方なら忘れないはず。ですが旅行の際は荷物が多いので、必ず取り出しやすい場所にしまっておくのがおススメです。

 

レトルトの離乳食・ベビーフード

56か月頃をすぎると離乳食の持参も考えなくてはなりません。ドラッグストアに行けば、月齢に応じた離乳食がレトルトパックで市販されています。注意点としては、旅行に持参する前にん一度同じものを食べさせておくこと。小麦や卵など、アレルギーの可能性を秘める食材を、旅行で初チャレンジするこの内容にお気をつけください。

 

食器類

特に離乳食用のスプーンは忘れがち。また、3歳児くらいの年齢になるとお箸を使い始めますよね?持ちやすいお箸など、家で普段使っているものを忘れずに持って行くのを忘れずに。食事のタイミングで「あ!忘れてた!」なんていうこともしばしばありました。これがあるのと無いのでは、食事の快適さに雲泥の違いが出てきます。

 

水筒・お湯

粉ミルク用のお湯は必需品。口の広い魔法瓶タイプの水筒がおススメです。中までしっかり洗えるタイプがいいですね。最近ではコンパクトなものも多く市販されており、旅行の荷物にも忍ばせやすくて便利です。

 

除菌シート・除菌ジェル

レンタカーや飛行機の中などちょっとしたおやつタイムに大活躍します。私のオススメは除菌ジェルよりも除菌シート。手だけでなく、テーブルや口の周りも拭いてあげて、清潔に保ってあげたいですね。

 

哺乳瓶消毒袋

6ヶ月未満の赤ちゃんが使用する哺乳瓶は消毒必須。旅行先で煮沸消毒はハードルが高いですよね。ミルボンなどの塩素消毒も、荷物がかさばるので敬遠しがち。そういう時は哺乳瓶消毒袋を使用してみてください。哺乳瓶などの器具を袋の中に入れ、電子レンジでチン!電子レンジはホテルに備え付けられている場合が多いので、荷物の量を減らしたい方にはオススメの持ち物です。

 

体温計

もちろん、子どもの体調が安定していれば不要です。しかし、いつ何時体調が悪くなるかわかりません。「熱があればわかるから大丈夫」と高を括っていると、痛い目にあうことも。子ども自身、普段、熱が出れば「しんどい」という訴えを伝えることも容易ですが、楽しい旅行で興奮気味。しかも、熱が出るタイミングや場所はわかりません。普段であれば寝起きの様子で子どもの調子はわかるものですが、海や山、周りの環境の影響で、親の判断も鈍ってしまいます。正確に体調の指標を伝えてくれる体温計は旅行の持ち物として必須の持ち物です。

 

おねしょマット(おねしょシート)

おむつが取れるか取れないか、ちょうどその頃の子供を連れて行く旅行では、おねしょマット(おねしょシート)は必須。布団やベッドの最表面に敷きましょう。楽しい旅行、美味しい食事で、いつもより多くの水分を取っている可能性があります。また、疲れもたまっているので、普段であればおしっこに起きられる子供も、深い眠りについてしまって起きられない。そしてお漏らししてしまった・・・というリスク回避にもなります。少しかさばりますが、重要な持ち物です。

 

雨具(カッパ)

突然の雨に備えて雨具は必須の持ち物。旅行先で、傘は買うこともはできても、子供用の雨具を買うことは非常に難しい。使い慣れたカッパは必ず持って行きましょう。

 

持っていれば便利な持ち物

ウェットティッシュ

おしぼりや水道がない場所での食事の前に、さっと取り出せて手を拭ける便利なアイテム。その他、フードコートなどの共用の場所をさっと掃除したり、赤ちゃんのお尻ふきにも便利です。

 

レジャーシート

ピクニックやキャンプ以外の旅行でも、レジャーシートを持っていくことをお勧めします。地べたや雨で濡れたベンチに敷くパターンと、逆に汚してしまってはいけない場所を保護する場合にも利用できます。いざという時のおむつ替えシートとしても重宝する持ち物です。

 

ストロー

離乳食が始まって以降、お茶やお白湯を飲ませることも多いと思います。飲みやすいストロー付きのコップや、吸い口が細くなっているタイプのコップを持参時がちですが、使い捨てのストローの方が衛生的。家で練習して、問題なければ軽く場所もとらないストローの方が、旅行に置いては利便性が高いと感じています。

 

おもちゃ・絵本

少し荷物は多くなりますが、移動中の子供達の暇つぶしの道具は重宝します。音の出るものではなく、静かに遊べるものがおすすめ。絵本は何冊か持って行きたいところですね。

 

サランラップ

赤ちゃんの哺乳瓶やスプーン、お箸など、繰り返し使いたいものは、洗って除菌して、乾燥したらラップに包んでおき、清潔な状態を保ちましょう。

 

ビニール袋

何かと重宝するのがビニール袋。オススメはチャック付きのビニール袋とスーパーのレジ袋。ジップロックなどのチャック付きのビニール袋は、食事の際の余り物などを持ち帰るのに便利。子供の空腹時に大活躍です。また、スーパーのレジ袋は、いざという時のゴミ入れに便利です。使用済みのオムツなど、中身を見せたくないものも多いので、色付きのビニール袋は重宝します。

 

最後に

せっかくの家族旅行。ご旅行の前に必ず持ち物はチェックしておいてくださいね。万が一、忘れてしまった時も焦らずコンビニやショッピングセンターを見つけて代替品を見つけましょう。

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