東京23区の狭き門を突破!子供を保育園に入園させるために抑えるポイント

子育て

 

  1. 保育園選考の仕組みを知る
  2. 保育指数の内容
    1. 基準指数・選考指数
    2. 調整指数
    3. 保育指数
  3. 【東京23区】各区の保育園入所希望者の倍率と保育指数
    1. 足立区
      1. 足立区の待機児童
      2. 足立区の認可保育園の入園倍率
      3. 足立区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 足立区の保育園事情の確認は
    2. 荒川区
      1. 荒川区の待機児童
      2. 荒川区の認可保育園の入園倍率
      3. 荒川区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 荒川区の保育園事情の確認は
    3. 板橋区
      1. 板橋区の待機児童
      2. 板橋区の認可保育園の入園倍率
      3. 板橋区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 板橋区の保育園事情の確認は
    4. 江戸川区
      1. 江戸川区の待機児童
      2. 江戸川区の認可保育園の入園倍率
      3. 江戸川区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 江戸川区の保育園事情の確認は
    5. 太田区
      1. 太田区の待機児童
      2. 太田区の認可保育園の入園倍率
      3. 太田区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 太田区の保育園事情の確認は
    6. 葛飾区
      1. 葛飾区の待機児童
      2. 葛飾区の認可保育園の入園倍率
      3. 葛飾区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 葛飾区の保育園事情の確認は
    7. 北区
      1. 北区の待機児童
      2. 北区の認可保育園の入園倍率
      3. 北区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 北区の保育園事情の確認は
    8. 江東区
      1. 江東区の待機児童
      2. 江東区の認可保育園の入園倍率
      3. 江東区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 江東区の保育園事情の確認は
    9. 品川区
      1. 品川区の待機児童
      2. 品川区の認可保育園の入園倍率
      3. 品川区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 品川区の保育園事情の確認は
    10. 渋谷区
      1. 渋谷区の待機児童
      2. 渋谷区の認可保育園の入園倍率
      3. 渋谷区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 渋谷区の保育園事情の確認は
    11. 新宿区
      1. 新宿区の待機児童
      2. 新宿区の認可保育園の入園倍率
      3. 新宿区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 新宿区の保育園事情の確認は
    12. 杉並区
      1. 杉並区の待機児童
      2. 杉並区の認可保育園の入園倍率
      3. 杉並区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 杉並区の保育園事情の確認は
    13. 墨田区
      1. 墨田区の待機児童
      2. 墨田区の認可保育園の入園倍率
      3. 墨田区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 墨田区の保育園事情の確認は
    14. 世田谷区
      1. 世田谷区の待機児童
      2. 世田谷区の認可保育園の入園倍率
      3. 世田谷区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 世田谷区の保育園事情の確認は
    15. 台東区
      1. 台東区の待機児童
      2. 台東区の認可保育園の入園倍率
      3. 台東区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 台東区の保育園事情の確認は
    16. 千代田区
      1. 千代田区の待機児童
      2. 千代田区の認可保育園の入園倍率
      3. 千代田区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 千代田区の保育園事情の確認は
    17. 中央区
      1. 中央区の待機児童
      2. 中央区の認可保育園の入園倍率
      3. 中央区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 中央区の保育園事情の確認は
    18. 豊島区
      1. 豊島区の待機児童
      2. 豊島区の認可保育園の入園倍率
      3. 豊島区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 豊島区の保育園事情の確認は
    19. 中野区
      1. 中野区の待機児童
      2. 中野区の認可保育園の入園倍率
      3. 中野区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 中野区の保育園事情の確認は
    20. 練馬区
      1. 練馬区の待機児童
      2. 練馬区の認可保育園の入園倍率
      3. 練馬区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 練馬区の保育園事情の確認は
    21. 文京区
      1. 文京区の待機児童
      2. 文京区の認可保育園の入園倍率
      3. 文京区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 文京区の保育園事情の確認は
    22. 港区
      1. 港区の待機児童
      2. 港区の認可保育園の入園倍率
      3. 港区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 港区の保育園事情の確認は
    23. 目黒区
      1. 目黒区の待機児童
      2. 目黒区の認可保育園の入園倍率
      3. 目黒区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン
      4. 目黒区の保育園事情の確認は

保育園選考の仕組みを知る

保活をされている方々はすでにご存知だと思いますが、子供が保育園に入所できるかどうかは世帯に割り当てられる「指数」によって決まります。保護者の就労状況や世帯の状況を数値化し、その数字が大きい世帯の子どもから優先的に希望する保育所に入所できる仕組みです。巷ではこの「指数」のことを「ポイント」と言ったりしますが、同じ内容を指す言葉です。

 

 

 

 

保育指数の内容

基準指数・選考指数

保護者の就労状況等により決定する指数(ポイント)のことを言います。「基準指数」や「選考指数」など呼び方は自治体によって様々です。さらに自治体によって、各評価項目に割り振られた指数(ポイントの高さ)も異なります。詳細はこの後のリンクから確認してみてください。保育園激戦区と言われる東京や大阪の都市部では、この基準指数・選考指数での順位差はほとんど出ません。

 

 

 

調整指数

上記の基準指数・選考指数が保護者の就業状況を把握するための指数でしたが、この「調整指数」は世帯の状況を判断する指数です。基準指数よりもポイント自体は低いですが、各家庭ごとの保育状況の差を見るためには重要な指数となります。

 

 

 

保育指数

上記の「基準指数」と「調整指数」を合計した数値が「保育指数」となり、保育園が公表した募集人数に対して応募人数が上回った場合、この保育指数の高い子供から優先的に入園を認められます。

 

 

 

 

【東京23区】各区の保育園入所希望者の倍率と保育指数

足立区

足立区の待機児童

2018年度の待機児童:205人

東京23区の中では5番目に多い待機児童数です。

2017年度と比較すると169人減少し、改善傾向が見られました。

 

 

 

足立区の認可保育園の入園倍率

足立区の認可保育園の入園倍率は1.37倍

※2018年の結果

待機児童数と比較すると、思ったほど倍率が高くありません。認可外保育所の数が充実しているためだと考えられます

 

 

 

足立区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • 父母ともに正社員でも、保育施設によっては選考漏れになる可能性がある
  • 0歳児、1歳児の入園希望者では、保育指数40台がボーダーライン
  • 保育園数の地域差はあまり見られないが、入りやすさに関しても差はほとんど無い

 

 

 

 

千住地区や綾瀬地区など、子育て世代が多く住む街が多い足立区。保育施設別・クラス年齢別待機状況・指数一覧では、足立区を6つの地域に分類しています。どの年齢の子供が何人保育園の選考に漏れたか、という状況が保育施設別に確認できます。認可外の保育園も全国水準で考えると多い方に分類される地域ですが、その上で200人を超える待機児童を抱える足立区は激戦区と言えるでしょう。保育施設別・クラス年齢別待機状況・指数一覧で確認すると、父母ともに正社員(自宅外で月20日以上、1日8時間以上の就労を常態)であっても保育園に選考漏れしているケースも多々見受けられます。

 

 

 

 

そのため、足立区で子供を保育園に預けたいと考えておられる方は、夫婦ともに会社員で、正規雇用であったとしても油断できる状況ではありません。自分たちの家庭の「基準指数」・「調整指数」を把握した上で、入所希望している保育園への募集状況を確認し、どの保育園に入園希望申請するべきか早めに判断する必要があります。「基準指数」・「調整指数」は2019年度・保育施設利用申込案内より確認できます。

 

 

 

 

足立区の保育園事情の確認は

教育委員会事務局子ども家庭部子ども施設入園課入園第一、第二、第三係
電話番号:03-3880-5263
ファクス:03-3880-5703
Eメール:kodomo-nyuuen@city.adachi.tokyo.jp

 

 

 

 

荒川区

荒川区の待機児童

2018年度の待機児童:80人

東京23区の中では10番目に多い待機児童数です。

2017年度と比較すると101人減少し、改善傾向が見られました。

 

 

 

 

荒川区の認可保育園の入園倍率

荒川区の認可保育園の入園倍率は1.22倍

※2018年の結果

 

 

 

 

荒川区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • ボーダーラインは20以上
  • 足立区のように落選者の保育指数を確認できないため、あくまで予測値
  • 父母どちらか低い方の指数が採用されるため、両者が正社員でないと不利

 

 

 

 

足立区のように、待機を命じられている世帯が、具体的にどのくらいの保育指数なのかわからないケースは稀ではありません。ここ荒川区もその一つ。荒川区の基準指数・調整指数の割り当ては保育実施基準(指数)で確認できますが、自分たちの世帯がどの程度の保育指数なのか、子供を入園させたい保育園はどの程度の応募者数なのか、それらを確認する手段があります。それは、目的の入園時期よりも1期または2期早めに保育園の入園申し込みをすること。そうすれば世帯の保育指数がどの程度なのか、入園させたい保育園の倍率はどの程度なのか把握できます。

 

 

 

 

その時の注意点としては、本当に入園させても良いと思っている保育園を候補に書くこと。必ず入園できないと困るという状況でなければ、いわゆる「妥協策」は講じなくて大丈夫です。その選考結果を踏まえた上で、妥協策(倍率の低い保育園を候補に入れ申請すること)を講じるか否かを判断してください。もちろん、運良く入園できそうであれば、入園のチャンスを先延ばしする必要もなく、予定より早いタイミングで入園させることも可能です。

 

 

 

 

荒川区の保育園事情の確認は

保育課入園相談係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話:03-3802-3111(内線:3825)

 

 

 

 

板橋区

板橋区の待機児童

2018年度の待機児童:185人

東京23区の中では7番目に多い待機児童数です。

2017年度と比較すると46人減少し、改善傾向が見られました。

 

 

 

 

板橋区の認可保育園の入園倍率

板橋区の認可保育園の入園倍率は1.25倍

※2018年の結果

 

 

 

 

板橋区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • ボーダーラインは60以上
  • 夫婦の保育指数が合算され選考に用いられる
  • 利用期間が定められており、求職中の世帯は注意が必要

 

 

 

 

板橋区の保育指数のうち、基本指数は保育の利用基準表で確認できます。荒川区とは違い、父母の保育基準を合算で査定してもらえるので、夫婦ともに正社員であれば、それ以外のパターンの世帯とは差別化が可能です。また、「利用期間」が定められています。正社員として就労中、疾病による入院中の保護者がおられる世帯であれば、就学前までその状況が続くことを前提として、保育園を卒業するまで利用可能です。しかし、求職中という保護者がおられる世帯は要注意。ほとんどの場合、利用期間が1か月で定められているため、保育指数が自分たちの世帯より高い世帯が入園を希望してきた場合は注意が必要です。

 

 

 

 

板橋区の保育指数のうち調整指数は板橋区の保育調整指数で確認できます。板橋区の保育園は東京都内の他の自治体でも同様ですが、0歳児、1歳児の受け入れ枠が多いことが特徴です。しかし、それゆえ入園希望者数も増える傾向にあります。上記で1.25倍という保育園の倍率を示しましたが、低年齢の保育園入園希望者の倍率は1.5倍ほどの増加します。いずれにせよ、保育園の倍率や受け入れ枠の規模は、年によって変わります。さらに言うと、もっと短期的に流動的に変わります。まずは区役所に行って状況を確認することから始めましょう。お昼時や休日明けは大変混むので、平日であれば月曜以外の朝・夕がおすすめです。

 

 

 

 

板橋区の保育園事情の確認は

保育サービス課 入園相談係

板橋二丁目66番1号(区役所南館3階㉓窓口)

電話番号:03-3579-2452

 

 

 

 

江戸川区

江戸川区の待機児童

2018年度の待機児童:440人

東京23区の中では2番目に多い待機児童数です。

2017年度と比較すると20人減少しています。待機児童数は減少傾向ですが、他の区に比べると、減少の割合は少なく、課題が垣間見えます。

 

 

 

 

江戸川区の認可保育園の入園倍率

江戸川区の認可保育園の入園倍率は1.42倍

※2018年の結果

 

 

 

 

江戸川区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • ーダーラインは100以上
  • 夫婦の保育指数が合算され選考に用いられる
  • 新設保育園が定期的にできているため要チェック

 

 

 

 

都心から程よい距離で、一軒家も手頃な値段で手に入るため、未だに人口が増え続ける江戸川区。東京都内に住みたいという子育て世代にも人気です。人口増加に伴い、続々と新たな保育園が誕生しているものの、待機児童数は東京23区で2番目に多い区でもあります。産休・育休明けの1歳児の倍率が非常に高いため、1歳児と比べるとやや倍率の低い0歳児からの入園も視野に入れてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

江戸川区の保育指数は認可保育施設入園のご案内で確認が可能です。1つの保育園に定員以上の応募者数があった場合、同じ保育指数の家庭であっても、入園の可否が分かれるケースは多々有ります。特に江戸川区のように人口の多い自治体ではなおさらです。上記の入園案内冊子には、指数が同点の場合、家庭状況を見て入園の優先順位が決定されると記されています。指数で判断できる項目以外にも、区役所の担当部課や、希望の保育園とあらかじめコミュニケーションを図っていれば、優遇される可能性も出てくるかもしれません。

 

 

 

 

江戸川区の保育園事情の確認は

子ども家庭部保育課 保育課保育サービス相談担当

電話:03-5662-0327

 

 

 

 

太田区

太田区の待機児童

2018年度の待機児童:250人

2017年度から半分以下まで改善しましたが、東京23区内では4番目に多い数字となりました。

 

 

 

太田区の認可保育園の入園倍率

太田区の認可保育園の入園倍率は1.42倍

※2018年の結果

 

 

 

 

太田区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • ボーダーラインは22以上
  • 夫婦の保育指数が合算され選考に用いられる
  • 点数が少ないながらも調整指数の差でしのぎを削っている

 

 

 

 

大田区では多子負担軽減として2人目の保育料半額免除、3人目の保育料は全額免除(2019年現在)という仕組みがあるため、子育て世代には人気の地区。それゆえ都内でも屈指の保育園激戦区となっています。大田区の保育指数は指数表から確認することができますが、利用調整基準指数の差はほとんど出ない昨今、「どの保育園を狙って入園希望届けを出すか」が入園可否を左右する要素になりそうです。

 

 

 

 

大田区の保育園の特徴の一つとして、園庭を保有している保育園の少なさが挙げられます。自治体の調査によると、なんと大田区の過半数の保育園には園庭がないという報告が出ています。非常に残念な結果ですが、公園を園庭として利用することも可能なので、土地のスペースの都合上、園庭を持てない保育園が多い現状。全国の政令指定都市や都心部の平均からも大きく下回る園庭の保有率は残念としか言いようがありません。それゆえ、園庭を保有する保育園ほど倍率が高くなるのではないか?という予想を立てる人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

太田区の保育園事情の確認は

大田区保育サービス課

電話:03-5744-1280

 

 

 

葛飾区

葛飾区の待機児童

2018年度の待機児童:64人

2017年度から12人減少し、東京23区内では7番目に少ない人数となりました。

 

 

 

 

葛飾区の認可保育園の入園倍率

葛飾区の認可保育園の入園倍率は1.24倍

※2018年の結果

東京23区の中では比較的低い倍率と言えるでしょう。

 

 

 

 

葛飾区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • ボーダーラインは40以上
  • 夫婦の保育指数が合算され選考に用いられる
  • 東京23区内では比較的競争率は低め

 

 

 

 

葛飾区の認可保育園整備率は96.8%と非常に高く、東京都内でもトップクラス。後述の北区と同レベルの高い水準を誇っています。都心部からの距離的な問題なのでしょうか、保育園の入園倍率も23区内では低めなので、入園希望者と受け入れ枠のバランスが比較的安定しており、都内では保育園に入園させやすい地域といえるでしょう。

 

 

 

 

一方、都心部との大きな違いは延長保育や夜間保育などのサービスが少ないという点です。平日の昼間に内勤をされている世帯には問題ありあませんが、サービス業や残業の多い職業の方は保育可能な時間帯をしっかり把握してから申し込んでください。葛飾区の保育指数の振り分けや、保育園の受け入れ状況、詳細などは保育施設利用申し込み案内に記載されています。

 

 

 

 

葛飾区の保育園事情の確認は

育課入園相談係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 401番子育て支援窓口
電話:03-5654-8278 ファクス:03-5698-1533

 

 

 

 

北区

北区の待機児童

2018年度の待機児童:42人

2017年度から約半分まで減少し、東京23区の中では6番目に少ない待機児童数でした。

 

 

 

 

北区の認可保育園の入園倍率

区の認可保育園の入園倍率は1.14倍

※2018年の結果

東京23区の中で2番目に低い倍率でした。

 

 

 

 

北区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • 北区の保育指数ボーダーラインは10以上
  • 保護者のうち低い方をその世帯の選考指数として採用される
  • 保育指数12の世帯から優先的に入園が決まる

 

 

 

 

東京都北区の保育指数の振り分け状況は保育の利用基準表から確認できます。葛飾区と並び、認可保育園の数が多いことが特徴です。そのため、認可保育園への入園を希望される世帯には恵まれた環境と言えるでしょう。一方、都心と比べると、延長保育や夜間保育のサービスが少なく、変則的な勤務体系の職場にお勤めの世帯は、各保育園の保育時間やサービスを注意して確認してください。

 

 

 

 

また、東京都北区は年度ごとの内定者の保育指数や待機児童の状況を公表しています。それらの情報は内定者最低保育指数一覧から確認できます。同じ認可保育園であっても、内定者の保育指数は11以上の世帯から5以下の世帯まで様々です。4歳以上の学年ですと、「待機なし」という保育園増加しており、比較的低年齢層の倍率が高いことが予想できます。

 

 

 

 

北区の保育園事情の確認は

教育委員会事務局子ども未来部保育課入園相談係

東京都北区王子本町1-15-22北区役所第一庁舎2階1番

電話番号:03-3908-9129

 

 

 

 

江東区

江東区の待機児童

2018年度の待機児童:76人

2017年度からは、なんと1/4程度まで待機児童数が減少しました。近年、マンションの建設ラッシュによって急激に人口が増えた江東区ですが、2歳児までの待機児童の対策として、訪問型保育事業が盛んに行われたことで大幅な改善傾向が見られました。

 

 

 

 

江東区の認可保育園の入園倍率

区の認可保育園の入園倍率は1.46倍

※2018年の結果

東京23区の中で8番目に高い倍率でした。訪問型保育事業の整備により待機児童の減少は見られましたが、保育園に入園する、という根本的な解決には至っていません。しかし、こう言ったシステムの定着で、子育て中のワーカーの負担軽減に繋がっていることは確かです。積極的な利用と、さらなる浸透を期待します。

 

 

 

 

江東区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • 江東区の保育指数ボーダーラインは24以上
  • 1歳児クラスは26以上
  • 東京都内でもトップクラスの入りにくさ

 

 

 

 

江東区の保育園の保育指数ボーダーラインは保育園入所指数ボーダー表で確認できます。しかし、フルタイムで夫婦共働きしている状況であっても、ほとんどの認可保育園でとても入りにくい状況が確認できます。特に1歳児から入園を考えておられる世帯は非常に厳しい戦いになることが予想できます。

 

 

 

 

一方、その他の学年では、1歳児クラスほどではありません。いずれ保育園に預けたいと考えておられる世帯の場合は、早めの入園を考え行動に移した方が、保育園には入りやすい状況です。江東区では、一度保育園に入れてしまえば、ほとんどの保育園で延長保育に対応しているため、働く保護者にとっては良い環境と言えるでしょう。

 

 

 

 

江東区の保育園事情の確認は

こども未来部 保育課 入園係 窓口

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4934

ファックス:03-3647-9290

 

 

 

 

品川区

品川区の待機児童

2018年度の待機児童:19人

2017年度には219人の待機児童がいた品川区でしたが、大幅な改善が見られました。しかし、潜在的待機児童、つまり入りたい保育園には入れなかったが、仕方なく認可外の保育園に預けている、などの事情を抱えた世帯もあり、実態は不明です。

 

 

 

 

品川区の認可保育園の入園倍率

品川区の認可保育園の入園倍率は1.25倍

 

 

 

 

品川区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

  • 江東区の保育指数ボーダーラインは40以上
  • 基本指数が同一の場合、保護者の住民税額の合計額が低い世帯を優先
  • 住民税額は 100 円単位まで見られています

 

 

 

もっとも受け皿が広く、保育園に入園しやすいのは0歳児クラスです。1歳から2歳は保育指数40の世帯でも選考漏れするケースがあります。つまり、両親が共働きであっても、希望する保育園次第では入園できない可能性は十分に考えられます。一方、4歳、5歳児クラスになると、受け皿自体が小さくなるので転園をお考えの場合も要注意です。一方で、子供の数が足りず、店員割れしている保育園(特に認可外が多い)もあり、必ず子供を保育園に預けなければならないご家庭は、事前に自治体へ相談へ行った方が良いでしょう。

 

 

 

 

品川区の保育園入園に関する情報や、保育指数の計算方法などは保育園入園のご案内に記載されています。品川区は全ての保育園で延長保育の依頼が可能であり、全国的にも珍しいレベル。夜間保育も整っているので、変則勤務のある世帯には嬉しい自治体と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

品川区の保育園事情の確認は

品川区子ども未来部保育課 入園相談係

住所:〒140-8715東京都品川区広町2-1-36(品川区役所第二庁舎7階)

TEL:03-3777-1111(品川区役所代表)

 

 

 

 

渋谷区

渋谷区の待機児童

2018年度の待機児童:151人

2017年度には266人の待機児童がいた渋谷区でしたが、改善が見られました。しかし、潜在的待機児童の存在もあり、実態は不明です。東京23区では10番目に多い待機児童数です。

 

 

 

 

渋谷区の認可保育園の入園倍率

渋谷区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

渋谷区の保育園事情の確認は

 

新宿区

新宿区の待機児童

新宿区の認可保育園の入園倍率

新宿区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

新宿区の保育園事情の確認は

 

 

杉並区

杉並区の待機児童

杉並区の認可保育園の入園倍率

杉並区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

杉並区の保育園事情の確認は

 

墨田区

墨田区の待機児童

墨田区の認可保育園の入園倍率

墨田区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

墨田区の保育園事情の確認は

 

 

世田谷区

世田谷区の待機児童

世田谷区の認可保育園の入園倍率

世田谷区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

世田谷区の保育園事情の確認は

 

 

台東区

台東区の待機児童

台東区の認可保育園の入園倍率

台東区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

台東区の保育園事情の確認は

 

千代田区

千代田区の待機児童

千代田区の認可保育園の入園倍率

千代田区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

千代田区の保育園事情の確認は

 

 

中央区

中央区の待機児童

中央区の認可保育園の入園倍率

中央区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

中央区の保育園事情の確認は

 

 

豊島区

豊島区の待機児童

豊島区の認可保育園の入園倍率

豊島区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

豊島区の保育園事情の確認は

 

中野区

中野区の待機児童

中野区の認可保育園の入園倍率

中野区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

中野区の保育園事情の確認は

 

 

練馬区

練馬区の待機児童

練馬区の認可保育園の入園倍率

練馬区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

練馬区の保育園事情の確認は

 

 

文京区

文京区の待機児童

文京区の認可保育園の入園倍率

文京区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

文京区の保育園事情の確認は

 

 

港区

港区の待機児童

港区の認可保育園の入園倍率

港区の保育園入園可否の保育指数のボーダーライン

港区の保育園事情の確認は

 

 

目黒区

目黒区の待機児童

目黒区の認可保育園の入園倍率

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目黒区の保育園事情の確認は

 

 

 

 

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