子育ての悩み「イライラ」をどう解決する?〜その1〜

子育て

こんにちは。2児の父になりましたBapaです。子育て中のママさんにとって、イライラはつきもの。一度イライラし始めると、子供や旦那に当たってしまったり、必要以上に子供の行動が目に入り、イライラが収まるどころか、エスカレートしてしまう、なんていうこともありますよね。私たち家族も例外ではなく、一時的にママのイライラがMAXになり、子供に対して、そこまで強く言う必要はないんじゃない?と思うこともありました。こんな悲しい悩み、できれば無くしたいと思いませんか?

現在、長男は4歳、次男はもうすぐ6ヶ月です。次男が生まれた当初、実は、長男の精神状態非常に不安定で、プチ反抗期のような状態に。ママの言うことはもちろん聞きませんし、自我が徐々に芽生えているのか、理不尽な主張も増えている時期でいた。私は出張が多く、一人で二人の子供を見ないといけないママの精神状態が不安定になっていることも週末に帰るとひしひしと伝わりました。今思うと、甘えたいけど甘えられない長男と、生まれたばかりで手のかかる次男、両方にバランス良く目を配らないといけないママという、この余裕のない精神状態が生み出した三角関係が負の連鎖を生んでいたように思います。

現在は家内落ち着き、当時の様子を冷静に振り返ることもできています。子育て中のイライラ対策として、精神科医や助産師さん監修のもと、心理的、教育学的な側面から、子育ての悩み相談をされており、重要な意見をもらうこともできますし、昔に比べるといろんな人の考え方や意見を情報として入手しやすい時代です。この記事では、科学的な根拠は正確に述べることができませんが、子育て中のイライラに悩んでいた私たち家族が実際に体験し、やってよかったと思うことをご紹介させていただきます。子育て中のイライラに悩むママさんに、解決の糸口を掴むヒントとなれば嬉しいです。

 

同居人以外の人と何気ない会話する機会を多く持つことが大切

後にも先にも、これが効果絶大でした。その理由について説明するとともに、誰とどのようなことを喋るべきか、ということもポイントになるので、詳しく説明していきます。

 

ベストパーソンは身近にいる年上の子育て経験者

私たち家族の場合、ママの相談相手はママのお母さんでした。毎日のようにスカイプで連絡を取り合い、時にはお父さんも参加。もちろんうちの家族はママだけでなく子供も参加。私が家に帰ってくるタイミングでは必ずと言っていいほどスカイプでママの実家とテレビ電話していました。また、保育園や幼稚園ののベテラン先生もオススメです。

素直に最近の子育てに関するイライラ・悩みについて相談するのもいいでしょう。うちの家族のママの場合、比較的自分の状況や悩み、心理状態を人に伝えることに抵抗のない人なので、直接的な相談のように話が進みました。しかし、自分のネガティブな精神状態をさらけ出すことに抵抗を持つ人は少なくありません。そのような場合、子供と一緒に母親と電話したり、保育園の先生と何気ない会話をするのもいいと考えています。これらのキーパーソンに相談する利点として

・子供とママ、どちらか一方だけを贔屓せず、二人ともを褒めてくれる
・同居していないので、会話の内容に変化がある
・悩みに共感を持ってくれる

といったようなことが期待できます。

 

特別なストレス発散方法考えるよりも、生活に変化をつけることを考える

子育てにストレスを感じてしまう時、どうしても、旅行や大きな買い物することでストレスを発散させようという気になってしまいがちです。しかし、時間的、金銭的に余裕がない中で、大きなイベントを企画して、実行するという事は体力的にも精神的にも負担になりやすいという経験をしました。

ストレス発散方法を意識するよりも、単調な毎日に変化をつける

子育て中のママさんは、子供や旦那の食事を作ったり、家の掃除をして、買い物に行ったりと、一定のリズムで生活を送っていることが多いと思います。一定のリズムで生活を送る事は非常に大事だと思いますし、子供の生活習慣を構築する上でも重要です。しかし、しっかりしようとするあまり、子使命感や責任感が強くなってしまい、心の負担が増すという側面もあります。そんな時は、生活に小さな変化を与える工夫をしてみることをおすすめします。

例えば、いつもママと子供2人だけで遊んでいる時間がある場合は、週に1回はお手伝いをさせてみるとか、ママの友達と一緒に子連れで食事に行くなど、子供に対して何かを与えるのではなく、楽しい時間や勉強の時間を共有するという考えを持ってみるも1つの手です。「え?負担が増えるだけじゃん!」確かにそういう意見もあると思いますが、子供が保育園に行き始めると、保育園の友達と一緒に遊ぶ時間が増えました。ママ同士の悩みを聞く時間も増えました。子供はしっかり遊ぶ時間作れるので、夜早めに眠ってくれたり、ママの悩みもムンナ抱えていることなんだと少し気が楽になるといった、良いことがたくさん起こりました。

結論として子供と2人の時間家族だけの時間を持つことは非常に大事なのですが、家族以外の人と少しでも過ごす時間を共有することでママ自身や子供の世界視野を広げることが結果的にイライラを解消したり、悩んでいる時間を少なくさせてくれたりといった効果を得られました。

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