雨の日はどう過ごす?子供が満足するオススメの過ごし方5選

暮らし

憂鬱な雨の日の休日は、子供との過ごし方に悩みますよね。雨の日しかできない遊びをやるべきか、できるだけ大人しく過ごせるように、子どもの好きなことをやるべきか、選択肢を持っておくのもいいかもしれませんね。

 

 

雨の日こそ全力でお手伝い

我が家では雨の日に大掃除をしたり、ちょっと豪華な晩御飯を作ったりします。3歳いの終わり頃から、「お手伝いをしたい」と子供から言ってくれる機会が増えたので、簡単なモップがけや棚の整理などをお願いすることもあります。モップがけのときに、どちらがモップを真っ黒になるまで綺麗に床の拭き掃除ができるか勝負!とパパとゲーム感覚で掃除の手伝いを楽しんでくれています。料理に関しても、サラダの盛り付けなど、簡単で怪我のリスクが少ないことから手伝ってくれており、子ども自身が関わった料理に関しては、「パパ!このサラダ美味しい?僕が作ったんだよ!」と自慢げ。もちろん、自分の分も美味しく食べられているようで、残すことも少なくなりました。プラシーボ効果万歳!

カードゲーム

4歳頃からは、数字やひらがながわかるようになってくるので、雨の休日は家族でかるたやトランプ大会もおすすめ。かるたやトランプを使った神経衰弱は、獲得枚数で競うゲームなので、小さな子供にとってもわかりやすく、かつ熱中しやすいゲームなので我が家でもよくやっています。さらに、数字やひらがなを覚えるツールとしても役立ちます。「さ」と「ち」、「れ」と「わ」、「6」と「9」などの紛らわしいひらがなや数字もマスターできるチャンスかも。

お風呂で水遊び

雨の日は外で遊ぶことができないので、子供達のストレスも溜まりがち。そんな日は早めのお風呂タイムで、ちょっと長めの水遊びなどは如何でしょう。我が家は水風船をあらかじめ常備しており、水風船と水鉄砲でお風呂バトルを定期開催しております。お風呂嫌いな長男も、お風呂で水遊びと聞くと、お風呂へまっしぐら。子供達は雨の日でも多少は体を動かせるので、夜の寝つきの悪さも解消です。その他、洗面器とタオル、石鹸を使って泡づくりを楽しんだり、シャボン玉もお風呂で楽しめるアイテムの一つ。楽しみ方は様々です。長風呂をしすぎてのぼせないようにね。

雨の日こそお散歩を

特に都会に住んでいると、自然に触れる機会がほとんどありません。しかし、雨こそ最も身近な自然現象です。台風や豪雨の時以外、安全なことが確認されていれば、長靴を履いて、レインコートを着て出かけてみてはいかがでしょう?水たまりに足をつけたり、雨粒が落ちることでできる波紋や、雨音も、子供の感性を刺激する良い材料なのではないでしょうか。大人であれば、雨の日に外で過ごすのは億劫に思いがちですが、子供にとってはアトラクションのようなもの。田んぼや草むらがあれば。カタツムリやカエルを見つけに行くのも、新たな発見があって面白いですよ。

創作活動

親にとって、雨の日は、室内でも長時間集中して取り組める遊びを選びたいところ。時間がたっぷりあるので、子供とお絵描きや、工作をしてもとてもいい時間つぶしになります。我が家の子供たちの集中力も、工作やお絵描きをするときが一番長続きしている気がします。雨の日ならではの、てるてる坊主作りは、目的もはっきりしており、小さいお子さんでも楽しんでできるのでオススメ。また、最近ではLaQというパズルも流行っています。

最後に

子供や、子供を持つ親にとって、晴れた日にお出かけしたり、外で遊んだりできるに越したことはありません。しかし、雨の日だからこそできること、やりたいことを見つけて、雨の日ならではの楽しみ方を親子で見つけたいですね。

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